忍者ブログ
めざせ巨大ミドリフグ?盛岡市近辺のあれこれと・・・ミドリフグ飼育日記です。 毒?いいえ、まったりとした日常にひとつまみのスパイスをどうぞ♪
[3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13]
カレンダー
02 2020/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
高松あひる
性別:
女性
自己紹介:
岩手県盛岡市在住
2004年、一匹のミドリフグに
魂を奪われ現在に至る
ど地味な外見に反して
どーやら口が悪い、らしい
しばしば
「お、また毒吐いた」と評される
ん~本人的にはせいぜい
軽めのスパイスなのだが・・・
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者アナライズ
カウンター
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 土曜日、所用があって街に出た
風は強いが気持ちのいい晴天である

思ったよりも早く終わったので、いつもと違うコースで帰ることにした
加賀野から中津川に沿って進む、水道橋~米内発電所~松園寺コース
4号線からだと8~9km位か

この道は長閑な感じがして好きだ
しかし、水道橋を過ぎるとじんわり上り坂が続くのだ
冬の間にたるんだ太ももにきますな

道端にある「伊勢清水」
昔はただ沢水にパイプが通してあるだけだったのだが
数年前にコンクリ製の囲いができて立派になった




雪解け水でいつもより水量が多い
春だねぇ

のんびり川に沿って進む
民家と田畑、水路
流石にまだ牛の放牧はしていないか
家の近くに大きすぎない川があるっていいなあ

さて、このルートを選んだのには訳がある
家の近くではこのルートに最後まで雪が残るのだ
早々とタイヤ交換を終えたデミ雄のため
路面状況を確認するのだ



特に雪深い七瀧神社前
日陰が多いが路面は辛うじて乾いている
うん、大丈夫そうだね

いつもは通り過ぎるだけだけど、ついでにご挨拶



ここも豊富な水量
折角だから(?)、美味しい水を飲みたかったのだが
「大五郎」のペットボトルを大量に持ったおじさんが水場を占拠してた
10分以上ずっと、水を汲んでは濯ぎ、を繰り返してるので
「クマに注意」の看板とオジを残して帰ることにする
しかし、すごい量のペットボトルだ
車で乗り付けてたけど、持って帰るの結構大変だよね
そんなに美味しいのかな?
今度は是非飲んでみようっと


あちこち寄り道してたから
なんだかんだで1時間くらいかかってしまった



のんびりのんびり・・・春の昼下がり
PR

良く晴れた日
外から建物の中に入ると、目が慣れるまでうす暗く感じる



敢えて光量を抑えた室内
外の光に浮かび上がったそれは



まるで大きなステンドグラス


 

透明なアクリルに封じられた草花たち


ここは網張ビジターセンター
岩手山の自然や火山活動の経過などを知ることができる
岩手山、十和田八幡平を鳥瞰体験できるPCもある
ちょっとした図書館並みの書籍も自由に見られるのだ
尚且つ、入館無料(重要!)


楽しい
意外と空いててほぼ貸し切り状態
なんか、いくらでも居られそうだった

日曜恒例(?)、路上教習
本日のデミ雄の目的地は網張温泉
なんか、毎週末日帰り温泉行ってるよーな・・・

とはいえ、滝沢から春小谷地に抜ける路は大好きなコース
心配していた路面凍結も(トンネル以外は)なく、一安心
山が近い
流石に雪ものっこり残ってる



網張といえば、「仙女の湯」が有名だが、冬期は立ち入り不可
ま、あそこはちょっと勇気がいるよね・・・
ってなわけで大人しく国民休暇村・日帰り温泉館へ



さすが日曜の昼過ぎ
どでかい大広間には風呂上がりとおぼしき人があふれてる
設備は綺麗だが、いかにも官営って雰囲気

硫黄の匂いが強く漂うお湯はちょっとぴりぴりする
気持ちいいけど、露天はめっちゃ熱かった・・・
根性で入ったけど、他のお客さんからも苦情があったみたいで
従業員の方が湯温を計りにきてた(44℃近くあったらしい)

温泉の後、何気なく隣接するビジターセンターへ立ち寄った



いわゆるネイチャーセンターだ
岩手山に関する色々な資料が揃っていて、面白い
ほとんど貸し切りなのをいいことに、結構長居してしまった



子供向けお絵かきコーナーに引っかかったムスメとお絵かき
こっそりミドリフグの絵を描いてきたよ

帰りは小岩井から46号へ出たのだが・・・大渋滞
ひい~
マニュアルには地獄だよ!
しかも、うちのデミ雄ときたら・・・
クラッチがっつり踏みこまないとギアが繋がらないし
ちょっとした登りでも坂道発進しないといかんしね

途中で青山からみたけに抜けたものの、そこでも渋滞
まあ、日曜日だしね
ああ、左足がいてぇ・・・


良く晴れた日曜日
数か月ぶりにマウンテンバイクを出した
朝6時 空気はまだ冷たい

特に目的もなく、カメラと小銭だけ持って家を出た
昇りはじめた朝日が気持ちいい・・・けど、さむ~っ!
手袋してても指先と爪先が冷たい

とりあえず中津川に沿って下ってみる
冬の間に鈍った体を鍛えなきゃね~

白鷺がいた



優雅な感じがするけど、やつはハンターの目をしている
魚獲るとこ見たいな~と思って、しばらく粘ってみた



獲物、狙ってます

じ~っと川面を見つめる鷺を見つめる三十路女
・・・って、ここは市役所裏
日曜日とはいえ、そこそこ人通りもある
こっぱずかしくなったので、慌てて移動

中津川~櫻山神社~岩手公園~紺屋町界隈をうろうろ




なんか、やっぱ盛岡っていいなあ

今日は岩手山が一際綺麗に見える

 


1時間程度の散歩の予定だったけど、帰宅したのは8時過ぎ
既にムスメは起きていた
ごめんよ~

 盛岡名物3大麺といえば・・・
盛岡冷麺・じゃじゃ麺・わんこそば
ワタシは地元民だけど、わんこそばは食べたことがなかった
だって所詮、観光用でしょ?
なんだかんだでお高いし、お金払って苦しい思いして・・・ねぇ?
3,000円あればもっといいもの食べれるし~
ってのがワタシのスタンスだった
多分生涯食べることはないだろう、と思っていたのだが・・・
やっちまいました


直利庵・わんこそば(上)

会社のレクリエーション(?)でわんこそば大会をすることになったのだ
昨日11:00(開店時間だよ、どんだけ気合い入ってるんだ)に全員集合
明治創業「直利庵」は適度に建具も痛んだ年季の入った建物
いざ決戦と相成った
休みだっちゅーのに・・・

そばは大好きだ
だからこそ、せっかくなら美味しく食べたいなぁ・・・ってのが本音
でも、どうせ参加するなら全力でやらなくっちゃね
ちなみに、直利庵のわんこそばは8杯でかけそば1杯ぶんだそうだ
客が椀に蓋をするまで延々とお代わりしていくのだ

塩味の利いた暖かい出汁にくぐらせたそばは思ってたより美味しい
各種薬味やなめこおろし・とろろ・イクラ・むしうに・塩辛なんぞとともに食べる
大会のように時間制限はなく、その気になれば閉店時まで粘ることも可能

だが・・・無理だって
「はい、どんどん♪」
「はいじゃんじゃん♪」
50杯位までは余裕で給仕のお姉さんがそばをくれるのを待っていたが
70杯程で急にきた
胃が痛い キリキリする マジ痛い

しかも、なんか一杯の量が増えてきてるし!
最初は「まだお代わりこねーのか」だったのが
「げ、おねーさんもうきたの?」に・・・

開始1時間
皆の眼が死んでいる

雑葉丸の名付け親・K氏は一人冷酒を頼んでちびちびやってる
う~ん、フリーダム
まあ、刺身に塩辛・むしうに・山菜・・・酒の肴にぴったりだもんね

ちなみに、最初に椀に蓋をしたのはワタシ
丁度100杯になったところでごちそうさま
もう限界だし

「あら、もうおしまいですか?」と給仕のおねえさん
「ホントに空かどうかちょっと見せてくださいね~」
と言って蓋を開けさせる
そして、卑怯にもそばを流しこもうと・・・

させるか!
なけなしの反射神経で即座に蓋に手を伸ばす!

「おお~!」「早い!」「正に猫パンチ」

ディフェンス成功
「あら~初めてだっておっしゃってたのに・・・」
あからさまに残念そうなドSのお姉さん
いや、命の危機ですから

っつーか、ここの給仕さんは後半みんなめっちゃ嬉しそうだった
仕事に楽しみを見つけるって大事だね・・・


こんな感じで終了


~結果発表~
勝負を放棄したK氏の17杯はとりあえずおいといて・・・

80杯(胃腸炎で病み上がりのスウィーツ男子S氏)
96杯(余裕の表情で2人分?7月出産予定のSさん)
100杯(一番先にギブしたヘタレなワタシ)
113杯(メタボなダジャレ王T氏)
120杯(言いだしっぺのムードメーカーY氏)
135杯(女性ながら優勝候補・エンゲル係数が上がり続けるMさん)
150杯(伊達に鍛えてないね・ドM?のF氏)
153杯(本命・一番エライ巨漢の管理職F氏)

・・・・・

大会終了後、座敷は正に死屍累々

ワタシはその後、吐き気をこらえて4時間散歩したけど
夕飯は食べられなかった
体重は1kg増えてたよ

ちなみにこの店の最高記録は322杯だそーだ

もう、2度とやらん

Powered by ニンジャブログ Designed by 穂高
Copyright © ふぐの毒味 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]