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めざせ巨大ミドリフグ?盛岡市近辺のあれこれと・・・ミドリフグ飼育日記です。 毒?いいえ、まったりとした日常にひとつまみのスパイスをどうぞ♪
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プロフィール
HN:
高松あひる
性別:
女性
自己紹介:
岩手県盛岡市在住
2004年、一匹のミドリフグに
魂を奪われ現在に至る
ど地味な外見に反して
どーやら口が悪い、らしい
しばしば
「お、また毒吐いた」と評される
ん~本人的にはせいぜい
軽めのスパイスなのだが・・・
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実は、初めて観たのでした

「いしがきミュージックフェスティバル」

基本的に人混みが苦手なワタシ
ついでに歌舞音曲にもあまり縁がない
イベント自体は知っていたが、さほどの興味は持たず・・・
仕事やら天気が悪いやらで、今まで積極的に行くことはなかった

でも、今回は目的があるの

目的は、この方



『美音』

地元盛岡のアーティストである

ちょいと関わりがあるので、ほんの30分仕事を抜けだし
職場の方々に連れて行ってもらった






伸びやかで、艶のある声

素敵でした


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気持ちの良い蒼空が広がった、昨日の朝

月曜日の大雨が嘘のよう

でも、嘘じゃなかった

町のそこかしこに残る、その証



・・・なんだか、いろいろ思い出してしまうね


雨模様の日曜日
釣りの予定がキャンセルになったオットが、日帰り温泉に行こうというので
久々に雫石の玄武温泉へデミ雄で路上教習♪
馬返しから相の沢キャンプ場をかすめて進む道は割と好きなコースだ
残念ながら、天気悪くて岩手山ほとんど見えなかったけどね

久々に「ロッヂたちばな」の鉄臭いお湯につかった後、
さらに久々に土日ジャンボ市に寄ってみた

お目当ては鮮魚コーナー
でも、魚を買うのが目的ではないの

ここはそれほどモノはよくないし、その割に高い(と思う・・・)
でもね、きょうは日曜日♪
土曜日から陳列されて、適度にお疲れになった魚介類
微妙に怖いもの見たさを刺激するのよ・・・

日曜の午後の鮮魚コーナーは期待通りの(?)生臭さでありました

ムスメには不評だったので早々と青果コーナーに移動
青果コーナーに貼られてる野菜や果物のイラストの完成度の高さにちょっと感動
いろいろ試食したのち、梨(豊水)を一籠購入

「どれにする?すぐ食べる?」とお店の人
「いや、全部食べきるには何日かかかりますね」
「じゃ、こーしようね」

完熟の梨とちょっと青いやつを別々の籠から組み合わせてくれた
・・・なんかうれしい

しかし、相変わらずここの場末感は半端ない

朝市とかの活気というのとも明らかに違っていて
玉石混合感というか・・・ちょっと闇市っぽい胡散臭さ

明らかに売る気がないであろうペットショップや福士バンク
昭和50年代で時が止まっているようだ

特別いいものがあるってわけでもないし
格別懐かしい感じがするわけじゃないけど・・・
時々妙に気になる、怖いもの見たさ?

ま、当分行かないけどね


休日出勤の帰り
天気もいいので、ちょっと寄りみち♪
自宅とは真逆の方向だから、寄りみちとはいわんか

 

生豆と焙煎の『flalafu』

コーヒーを生豆から注文ごとに焙煎してくるお店である
気になってたけど、自宅から結構遠いからなかなか行く機会がなかった

ちょっと贅沢だけど・・・
丁度豆もなくなるし、せっかくだから寄ってみようかな~

落ち着いた雰囲気の店内
焙煎真っ最中である

「もうすぐ焙煎終わりそうなので、ちょっと待ってて下さいね~」

ずったり店員さんに張り付かれるのが苦手なワタシにはかえって好都合♪
のんびり店内を見て回る

電話やら、予約の豆を取りに来たお客さんやらで結構忙しそうだ



「はい、お待たせしました、初めてですよね?」

好みを聞かれ、「きつすぎない酸味系のもの」
と訳わからん答えをしてしまった
本当は酸味系の豆をちょい深煎りで飲むのが好みなのだが
「んなことしたら台無しやろが~!」と言われそうでね・・・

ま、邪道なワタシの好みはさておき・・・
初めてのお店では、取りあえず看板的なブレンドを頼むことにしている
だって、豆の個性を一番知ってるのは、お店の人でしょ?
数多くの豆から良さを引き出してくれるものだしね

しかし、狙っていた『鉈屋ブレンド』
予約の焙煎が混みあっているとのことで、生豆からの焙煎は2時間待ち

ううう・・・昼過ぎには帰るって言ってあるしな・・・

残念だが、今回は焙煎済みストレート(ハイロースト)を購入
こっそりリベンジを誓う

焙煎は200gからだが、焙煎済みのものは100gから購入可能だ

 

モカ イルガチャフェ (100g ¥700)


豆を挽いているときからフルーティな香りが漂う

・・・美味しい

すっきり爽やか
後からやってくる甘みが楽しめる
モカ独特の発酵臭は飲んだ後にほのかに感じるが、気にならない
生き生きした豆って感じだから

100g、あっとゆーまになくなりそう



ちょいと小ぶりな塩豆大福 

向中野に移転した、盛岡だんごの「結庵」
ここはどっちかというと、甘くないしょうゆ味のおだんごのほうが有名
もちろん、いわゆる盛岡だんごも好きだけど
この塩豆大福も結構人気らしい



歯ごたえのある豆に塩気の効いた餅

皮とバランスをとるためなんだろうけど、餡の甘みが強い
個人的にはもうちょっと甘さ控えめのほうが好みかな

特筆すべきは、柔らかなお餅♪
ふにふにの皮はとても柔らかくって、のびるのびる
とろ~んとのびる餅をあぐあぐ・・・

無心に、アホ面さらしてほおばるのが正解
シアワセ感じますぜ



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